保守サービス

蓄電池設備の定期点検は法令で定められています

蓄電池設備は、長年使用すれば各機能の劣化が進行し、ついには機能が果たせなくなり、環境や使用条件の変化で思わぬ事故に結びつく可能性があります。
蓄電池設備に使用されている部品の劣化は外観上では判らないものがほとんどであり、耐用年数を過ぎても、見掛け上では正常に運転しているように見えますが、故障率が高くなっており、いざというときに稼働しないことがあります。
安心して蓄電池設備をご使用頂くためには、定期的な点検・整備の実施が必要となりますので、メーカーと直結している当社の専門スタッフが、よりよい保守サービスを提供いたします。

産業用蓄電池設備の寿命について

蓄電池にも寿命があります

蓄電池は自家発電設備や非常用電源設備など多種の用途に使用されています。
鉛蓄電池を例にあげますと、期待寿命年数は下記となっています。

HS形 CS形 MSE形 SNS形
HS形:5~7年 CS形:10~14年 MSE形:7~9年 SNS形:13~15年

※年間平均周囲温度25℃の環境で使用した場合

蓄電池設備は使用条件により寿命が変わります。

  • 温度が高い場所で使用していると寿命が短くなります。
  • 充電電圧が適正でないと寿命が短くなります。

蓄電池設備は日常点検が大切です。

  • 室温は高くないですか?
  • 換気は大丈夫ですか?
  • 異常なホコリはありませんか?
  • 装置周辺に物を置いていませんか?
  • 装置は故障していませんか?
  • 充電電圧は適切ですか?
  • 液面は適切ですか?

寿命かな?と思ったらまずは相談下さい。

  • 使用している蓄電池の劣化状況を知りたい。
  • 使用している蓄電池の更新時期を知りたい。
  • 日常保守で気になった事について聞きたい。
  • 更新予算用の見積や参考資料が欲しい。

電話によるお問い合わせ
03-5753-1500